伺か的なりきりチャット or TRPG暫定案
最終更新:2008/05/07/23:00
ここにある文章はあくまで案であり、この文章を自由に改変してもらっても構わない。
なりきりチャットの場合はTRPG以降を参照しなくても良い。
■TRPG
├■TRPG用ルール
├■ステータス(能力値)について
├■スキルについて
├■事前連絡の必要のないデベロパリスト
├■サンプルNPC
└■没案
■世界観について
ぶっちゃけるとナム○プやス○ロボみたいな混同世界と考えて頂いて構わない。
誰かの世界の常識(ルール、つまり制限)を適応しても構わないし、個々の世界のルールを主張しても構わない。
■プレイヤーについて
プレイヤーは原則自分のゴーストのみを使用、他のゴーストの使用は認められない。
これはLR氏の提唱する設定やトークの発掘を主と置いているためである。
もちろんこのルールはこの提唱に則った場合にのみ発生するものであり、
ユーザーなど上記のルールに則らない場合は『自分のゴーストのみを使用』を無視する事が出来る。
■NPCについて
伺かを舞台とした世界にする以上、NPCにゴーストを起用するのは当然の事である。
しかし他人のゴーストを使用する場合、あらかじめ許可を取っておくのが望ましい。
許可の有無に関わらず他人のゴーストを使用した際に発生したトラブルに関しては全て自己責任とする。
勿論ゴースト以外の完全オリジナルやモブをNPCとして起用しても構わない。
また、後述するデベロパのゴーストやサンプルNPCに関して改めて許可を取る必要はない。
■TRPGの種類
一般的に多い戦闘型TRPGの場合、伺かの性質上戦闘参加がしづらいキャラが多くなってしまう。
なので探索型(『〜を探せ』、『〜の原因を調べろ』、『バグの原因を潰せ』)が望ましい。
■ダイスの有無
ランダム性を主とするゲーム性の高いセッションを望むならダイス有。
主に新しい設定やトークの発掘を最優先目的とするならダイス無しが望ましい。
■GMの存在
GMはプレイヤーの全ての行動の最終決定権を所持しており、
GMが不許可とした場合、プレイヤーはそれに従わなければならない。(通称:ゴールデンルール)
能力値について例を挙げてみる、あくまで例でしかないので参考程度に留めておいて貰って欲しい。
個々で別の能力値を使用してみたり、名前自体を変更してみると面白いかもしれない。
もちろんサイバースフィアの能力値を流用しても構わない。
▼心
心の強さ、精神力。
▼技
器用さ、技術力。
▼体
体力、身体能力。
上記は『心技体』のオーソドックスな能力値決定方式である。
視覚から得られる情報量も高く、バランス破綻を起こしにくい。
また、後述するスキルによってキャラクターの特徴づけを行う。
キャラクターごとに固有スキルを所有させる、数に制限はない。
効果はプレイヤーが決めておき、あらかじめセッション前に必ず申告しておくこと。
あまりにも仕様破綻なスキルの場合、GMが仕様を禁止、制限、効果低下、効果変更をすることが出来るものとする。
ここで言うスキルは世間一般のRPGによくある必殺技などではなく、
技術や能力、行動によるものである、以下に簡単な例を挙げてみる。
ここで言う効果もあくまで一例であり、プレイヤーは自由に変更することができる。
▼インターネット
情報を瞬時に取得できる。
ただし、ネットワークの存在しない場所では使用不可。
▼料理
料理が作れる。
▼交渉技術
言葉上手、上手く物事を運ぶことが出来る。
▼口下手
思ったことをあまり口に出来ず、流れに流されてしまう場合がある。
以下はセッションプレイの際、NPCとして起用する場合、事前許可の必要のないデベロパのリスト。
伊吹 / あんゆ
以下のゴーストはデベロパ自身が提唱したものであり、セッションプレイする際、NPCとして自由に組み込むことが出来る。
リンク先は各デベロパのページへ、別窓で開く。
▼ラベンダー畑から
役割:旅行者。旅先の事情に詳しく、周辺情報などを教えてくれる。