一度没になったネタでもリサイクルできる可能性があるため、ここに記載しておく。
■細分化式ステータス
メリット:キャラクターの特徴を能力値によって個別化できる。
デメリット:数値の基準値が必要、バランス破綻とも言える偏りの大きいキャラが多数存在してしまう可能性が。
▼戦闘力
単純な戦闘能力、魔法使いでもこちらが高くなる。
通常の戦闘だけでなく、研ぎ澄まされた感覚は危険探知などにも役立つ。
▼魔力(霊力や符力などもここに含まれる)
魔法を使った色々な行動を行える。
高ければ高いほど人智を超越した能力を行使できる。
デベロパの世界によっては魔力に通じる別の意味の言語も存在する事があるため、その場合は随時書き換える。
▼行動対応力
自らの行動によって起こり得る状況による判断能力、
数値が高いほどトラップ解除や突然のトラブル対処能力が成功しやすくなる。
▼技術力
道具や機械をどれたけ操れるか、数値が高いほど道具や機械の扱いに長け、
一定数字以上は分解、構築などの動作も行える。
▼情報力
情報収集能力、新しく情報を仕入れる場合、どれほど『コネ』を持っているか。
この数値が高いほど有益で信用性の高い情報を入手しやすくなる。
▼知力
単純な知力、とある物体や人物に対してどれだけの情報を持っているか。
情報力との違いは向こうは『新規入手』、こちらは『既存情報』である。